ポイント交換で貯めたマイルでジェットスター・ジャパンの特典航空券を利用

ジェットスターで特典航空券を

ジェットスター・ジャパンの路線についてジェットスター| エアータウン

ジェットスターで特典航空券をジェットスターを更に安く利用できる

大手航空会社のマイルはフライトを頻繁に利用する人は貯めるのが簡単でしょう。
しかし、私のように滅多に飛行機を利用しない人にとってはなかなか貯まらないものです。
本当に大手航空会社は利用したことが一度しかなかったのですが、最近に行った北海道旅行と沖縄旅行では特典航空券を利用してジェットスター・ジャパンのチケットを獲得して行ってくることができました。
マイルを貯めたのはフライトではなくポイントサービスの利用です。
色々なポイントサイトを利用してコツコツとポイントを貯めるのが私の趣味の一つであり、貯めたポイントを自分のために使おうと画策をしていました。
大阪で生まれ育って色々な地域に電車で旅行には行きましたが、北海道と沖縄にだけは行ったことがありませんでした。
フライトは高いというのが私の持っている固定観念だったので電車では行けない北海道と沖縄は選択肢から外していたのです。
しかし、色々なポイントサイトで貯めていたポイントの交換レートが一時的に引き上げられてマイルへの交換がお得な状態になりました。
とはいえ、大手航空会社を利用したのではいくら交換レートが良くても、高額な旅行になってしまうのは明らかでしょう。
現金や電子マネーに交換して他の方法で別の地域に旅行した方が安いという結論に達していたはずです。
そのときになって私が知ったのがジェットスター・ジャパンのチケットを大手航空会社のマイルで購入できるということでした。
特典航空券はその会社のものだけだと思い込んでいたのが誤りで、安いことで有名なジェットスター・ジャパンが使えるのならマイルにしてしまって特典航空券にしてしまおうと考えたのです。

ジェットスター・ジャパンと特典航空券について

ジェットスター・ジャパンはいわゆる格安航空会社ではありますが、マイレージサービスや特典航空券と一切無関係ではありません。
マイレージを貯めることに関しては、ジェットスターグループの設立に関わったオーストラリアのカンタス航空のマイレージ、
あるいは日本のJALのマイレージのどちらかを貯めることができます。
ちなみに、実はこの2つだけでなくエミレーツ航空のマイレージ、あるいはベトナム航空のマイレージを貯めることもできるのですが、
日本人であればこれらの選択肢の中でほとんどの人はJALの一択となるでしょう。
もちろんそれで良いのですが、どんなチケットでもマイレージを貯めることができるわけではありません。

ジェットスターの運賃体系は、大きく3つに分かれています。
Starter、Starter Plus、Starter Maxの3つです。
このうちマイレージが貯まるのはStarter PlusとStarter Maxの2つのみです。
その分値段も高くなってはいるのですが、値段の高さはもちろんマイレージサービスのためだけではありません。
その他のオプションの代金も含まれているわけですから、内容をよく検討して決めるとよいでしょう。
ちなみにマイレージが貯まるチケットの種別は別にJALに対してのものだけではありません。
仮にカンタス航空のマイレージを貯めたい場合であっても、
エミレーツ航空であってもベトナム航空であってもStarterのチケットでは貯めることはできず、
Starter PlusとStarter Maxのチケットのみで貯めることができるようになっています。
ただし加算率に関しては各社で違いがありますが、日本人の場合にJAL以外で貯めてもあまり意味はないでしょうから、
よほど他の航空会社を頻繁に利用する人でもない限りそのことを余り深く考える必要はありません。

さて、マイレージは貯めるだけでは能がありません。
使って初めてメリットとして活きるわけです。
そして、最も活きた使い方が特典航空券です。
JALのマイレージとして貯めたものは、ジェットスター・ジャパンの特典航空券に引き換えることもできるのです。
基本的にマイレージというのはその航空会社、あるいは提携している航空会社でしか使えません。
そもそもマイレージというのは航空会社の顧客囲い込みの重要な手段の一つですから、無制限に利用を認めてはせっかくの囲い込みの意味が薄れてしまうからです。

JALの場合、世界の航空会社の中でワンワールドと呼ばれる航空連合に属しています。
ですから、ワンワールドの中であれば他の航空会社の特典航空券に引き換えることも可能なのは当然ですが、
ジェットスター・ジャパンは別にワンワールドには加盟していません。
あまりマイレージの仕組みや航空連合のことをよく知らない人にとっては大して疑問にも思わないかもしれませんが、実はこれは驚くべきことなのです。

ただし、交換できるのはあくまでジェットスター・ジャパンの便のみです。
同じジェットスターグループでも本家のジェットスターやジェットスター・アジアの便には引き換えられません。
これらの区別は慣れない人にとっては非常に分かりにくくストレスのかかる部分かもしれませんが、そういうルールですから仕方がありません。
せめて区別を分かりやすくして欲しいという気がしますが、例えばホームページを見てもジェットスターグループとして
一括して一つのページになっていますからどうしようもありません。

ともかく、JALのマイレージからジェットスター・ジャパンの特典航空券に引き換えることができます。
必要マイル数は国内線の往復で10000マイルから12000マイルとなっています。